若手社員のワークライフ 06

補償部

2017年入社 建築学科


Report 1
公共事業を支える仕事

 私は「補償」という分野に携わっており、建物等を移転するためにかかる費用を算出する業務をしています。道路拡幅や河川改修といった公共事業を進めるにあたり、土地の取得や建物等の移転が必要になったとき、私たちの出番です。業務が始まると、移転対象となる敷地へ赴き、建物等の調査を行い、結果に基づき移転費用を算定します。

 算定を行う際には、移転方針を検討しますが、案件ごとに条件が異なるため、その業務に応じた問題解決力や提案力が必要となります。補償の専門的な知識だけでなく、建築知識も必要になりますが、経験を積む中で少しずつ覚えていきます。私がこれまでに携わった業務の中には、調査・算定から時間が経ち、移転を終え、既に事業がスタートしているところもあります。

調査前
移転後

Report 2
質問や相談がしやすい職場環境

 補償部では上司や部下など関係なく、質問や相談する場面を多く目にします。分からないことがあれば、すぐ聞ける雰囲気です。

 普段も積極的に声をかけてくれたり、質問や相談すると理解できるまで説明してくれたり、参考著書や資料を用意してくれるなど、解決するまで親身になって対応してくれます。

私のプライベート趣味のため、全国津々浦々

 休日は、自宅で映画を観て過ごすことが多いですが、年間で数回、旅行・美術鑑賞・演劇鑑賞などで、全国各地に出かけています。旅行の計画を立てる際は、旅行先にある観光地や気になる場所を何箇所かピックアップし、移動時間を計算しながらコースを考えることが楽しみの1つです。現状外出することが難しい時期にあるため、ネット等で見つけた行ってみたい地域や場所をリストにして、再び全国各地に出かけることができる日を楽しみにしています。