
空撮事業への取組み
当社では早くからUAVの可能性に関心を持ち、航空法改正前より空撮を行っています。UAVのリスクを最小限に抑える工夫をしつつ、空撮以外においても高所部や不可視部分の損傷確認や3次元測量等において積極的に運用し、UAVの有用性を最大限に活用しようと努めています。
国土交通大臣の許可承認申請について
以下の条件に1つでも該当する場合は、空撮を行うにあたり国土交通大臣の許可承認を得る必要があります。当社では、1年間有効な国土交通大臣の許可承認を毎年得ております。
- 国勢調査の結果による人口集中地区の上空の飛行
- 空港等の周辺の空域での飛行
- 夜間飛行、目視外飛行など


