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INTERVIEW
社員紹介 ―補償部 2019年入社 環境創生学科―

補償はどんな仕事?
権利者へ正当な補償を行うための仕事
国や地方公共団体など(起業者)による公共事業の実施にあたり、事業に必要な用地の取得、事業に支障となる建物などの移転の必要が生じます。補償コンサルタントは、起業者から業務を請負い、公共事業等で必要な用地の買収に関わる建物や土地の調査、移転計画等を行い、権利者へ正当な補償を行うための仕事を担っています。
現地調査では、基本的には建物全てを調査するため、通常入ることができない場所を見ることができるなど、裏側を知ることができるといった点では面白いなと思うことがあります。

現在の担当業務は?
事業損失(事後調査)の業務
現在、河川の護岸工事による事業損失(事後調査)の業務を行っています。事業損失とは、大規模工事の際、工事区域に隣接する建物や工作物等に被害が出ていないか調査するものです。事業前に現状を調査し、事業後に同じ箇所を調査することで、新たに発生したヒビや隙間が、工事に起因する損失かを判断することができます。現在、河川の護岸工事による事業損失(事後調査)の業務を行っています。事業損失とは、大規模工事の際、工事区域に隣接する建物や工作物等に被害が出ていないか調査するものです。事業前に現状を調査し、事業後に同じ箇所を調査することで、新たに発生したヒビや隙間が、工事に起因する損失かを判断することができます。
今回の事業後の調査では、新たに損傷の発生を確認したが、その損傷が当該事業によるものか判断するために、工事資料、周辺状況など総合的に検討しています。根拠を基に資料を作りこみ、権利者へ説明に行くため、事業内容から工事内容、どういった場合損傷が発生しやすいかなど幅広い知識が必要になります。

プライベートは?
音楽ライブやフェス
学生時代から音楽鑑賞が趣味で、休日だけでなく、平日も仕事終わりに音楽ライブやフェスによく行きます。音楽を生で浴び、体を動かすことで、日々の疲れをリフレッシュさせています。名古屋には入社を機に来ましたが、趣味を通じて友達も増え、充実した日々を過ごしています。





