

MEMBERS
INTERVIEW
社員紹介 ―設計部 2018年入社 社会基盤デザイン工学科―

設計はどんな仕事?
人々の暮らしを支えるインフラを形に
道路・橋梁・河川など社会インフラの調査・計画・設計を行う仕事です。自分の知識と技術を活かして人々の暮らしを支えるインフラを形にしていきます。
公共事業が中心のため、無駄のない合理的な設計が求められる一方、現場ごとの課題に柔軟に対応する創造力も必要です。経験を通じて知識や技術を磨き、日々学びながら技術者として研鑽を続けています。
常に高い精度と責任感が求められる仕事ですが、自分が関わった構造物が完成し人々が利用している姿を見ると、大きなやりがいを感じます。

部署の雰囲気は?
風通しの良い職場
設計という仕事の性質上、仕事中はパソコンに向かって黙々と作業する人が多いですが、分からないことがあれば気軽に質問や相談ができる雰囲気があります。大企業ほど人数が多すぎず、部署内の連携がとりやすい「ちょうどいい規模感」も魅力です。
また、支店間の交流も活発で、他支店の技術者にも相談しやすい環境が整っています。年齢や役職に関係なく意見を言いやすく、互いに助けあいながら業務を進められる風通しの良い職場です。

休日の過ごし方は?
家族と過ごす時間を大切に
休日は家族と過ごす時間を大切にしています。子供がまだ小さいため、公園やショッピングモールに出かけて一緒に過ごす時間を優先しています。また、料理が好きなので、平日にはなかなかできない少し凝った料理に挑戦し、家族と一緒に楽しむこともあります。平日は仕事に集中する分、休日は気持ちを切り替えてリフレッシュできる大切な時間です。子供の成長を間近で感じながら過ごすことで、日々の仕事への活力にもつながっています。





